太宰治の小説『正義と微笑』に
「学問なんて、覚えると同時に忘れてしまってもいいものなんだ。
けれども、全部忘れてしまっても、
その勉強の訓練の底に一つかみの砂金が残っているものだ。
これだ。これが貴いのだ。」とあります。
私の指導でたくさん勉強し、
砂金を見つけ、人生を切り開く材料にして下さい。
  
荒木講師